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信州大宮五十鈴神社例大祭2013 大三国編

初三国は18:30点火、大三国は20:20点火となります。
初三国が終わると時間が空くので、この間に腹ごしらえ^^
たこ焼きやうどんを食って、大三国に備えました。
初三国撮影の時、ちょっと場所が遠かったので、次の撮影場所を物色
木がちょいと邪魔だけど、2列目だったので何とかなるかなって感じで


一連の儀式の後、競い隊の入場です。
初三国編では小三国は5連でしたが、大三国は7連になります。
後ろの櫓の筒が、火の入るのを待ち構えています。
DSC_0101_20131002072057367.jpg

初三国の時より激しく、真横からの火の粉が噴き、駒により小三国七連に点火されました。
DSC_0144_2013100207205602d.jpg

この下を氏子たちが練ってます。
美しい火の粉ですが・・・
DSC_0150_20131002072055785.jpg


DSC_0172.jpg


DSC_0177_2013100207205313e.jpg


いつもなら、ここでブログ一旦切りますが、一気に掲載しちゃいます(笑)
お付き合いください^^

小三国七連が終わり、下から打ち上げが何発かありますが、横の木が邪魔で撮れず^^;
その後、駒が走って、大三国に点火になります。
初三国、大三国の筒は、前回も書きましたが、木の切り出しから、火薬詰めまで手作業で行っています。
1本の筒で四季を表わします。四季の表現は、吹き出す火の粉によって表現されています。
DSC_0187_201310020732303a3.jpg


DSC_0190.jpg

火の粉が境内を雨のようにゆっくりと降り注ぎます。
DSC_0195.jpg

この祭に関わってきた年番地区の皆さん、関係者の皆さん、祭を見に来た皆さんも
この火の粉は美しいと感じることでしょう。
DSC_0197.jpg

最後の見せ場、大三国の大筒から、「ドカーン」と火の粉が吹き出します。
まるで戦艦の大砲のような勢いでした。
DSC_0207_20131002073227554.jpg

年番地区の上穂町区の皆さん、ありがとうございました。

2013.9.23撮影/信州駒ケ根市
Nikon D300/Tokina12-24mm
Nikon Capter NX2+Nik(Color FX Pro 3.0)/ACDSEE Pro6

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[ 2013/10/02 07:49 ] 信州の祭り・花火など | TB(0) | CM(3)

Re: 信州大宮五十鈴神社例大祭2013 大三国編

こういった神事って 火を敬い大切にしてきた人間の歴史を見るようだよね
盛大かつ勇壮だぁね^^
[ 2013/10/03 01:35 ] [ 編集 ]

Re: Re: 信州大宮五十鈴神社例大祭2013 大三国編

> K’s さん

火は人間の歴史の中で貴重ですよね。
長野県南部は、秋の収穫の時期に各所の神社でこのような大三国を奉納するお祭りを行います。
人々の神に対する気持ちも熱いですね^^
[ 2013/10/03 19:06 ] [ 編集 ]

Re: 信州大宮五十鈴神社例大祭2013 大三国編

I like this blog very much, Its a real nice position to read and receive information. “If life were fair, Dan Quayle would be making a living asking ‘Do you want fries with that’” by John Cleese.
[ 2014/01/24 06:38 ] [ 編集 ]

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